Information
| 2011年 5月11日 | カーボンナノホーン サンプル提供中! |
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| 2011年 5月11日 | ホームページ開設しました。 |
| 2011年 4月 4日-11日 | ドイツハノバーメッセ2011に出展しました。 |
| 2010年11月17日 | 名工大・名古屋市合同テクノフェア2010に出展しました。 |
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CNHについて
■新合成法によるカーボンナノホーン大量合成の実現
弊社のカーボナノホーンの合成法は、水中下アーク放電方式による連続大量合成方法であり、連続して同時にパウダー状、ペースト(泡状)状、水分散溶液として回収可能な画期的な方式によるものです。その大量合成されたカ-ボンナノホーンは高品質であり高い結晶性を示していることが確認されており、日本の産業発展に寄与できるもりのと考えています。
■カーボンナノホーンの特徴
1)カーボンナノチューブより取扱いが非常に容易。
2)分散性が非常に高い。
3)ペースト状、水分散状を用いることにより環境汚染、
人体汚染リスク減少。
上記が可能であることから、(1)分析・評価、(2)研究開発、(3)製造の現場、での支障を軽減するマテリアルの提供が可能です。そのことは、スピーデイーな国際競争の場において技術力競争強化により一層大きく貢献するものです。
カーボンナノチューブやフラーレンといった既に国際的に普及しているマテリアル以上に、日本独自で発見開発されたカーボンナノホーンを普及させることは、従来の製造技術を後押しする点も含めて、大きく国家産業の発展に寄与するものと考えています。


